なんかもう3月になってしまったって感じです。2月は31日まで無いのが不思議に思えます。1日は奈良の公立高校の
卒業式でした。もちろん私も友達と母校へ行ってきました(笑)1年前は自分があそこにいたんだなーとしみじみ…何事も始まりがあれば終わりもあるということで、彼ら後輩達の高校生活はこれにて終了。でもこれからは大学や短大、専門学校や就職などそれぞれの進路が待っています。とにかく高校を
卒業するなんて長い人生のごく一部に過ぎないんだからこれからも頑張っとくれと言いたい!あーやっぱじじむさいなぁ…
春と言えば読書!(なのは自分だけか…)って事で本を読んでます。一つは以前からの続きで図書館から借りてた宮部みゆき著の「孤宿の人(下)」肝心のクライマックスをなかなか読めずにいたのですがやっと読破しました。しかし残念な事に、個人的には盛り上がりにいまいち欠けていたように感じました。amazon等の
レビューであったように登場人物が次々に死んだり、いなくなったりしてめまぐるしく動く
ストーリー。もしかしたら自分がついていけなかっただけかもしれませんが、特に心揺さぶられるというような事も無かったです。街中が騒乱に巻き込まれて人々が傷つき絶望するという場面があるのですが、個人的にはそこをもっと残酷にそして深く描写してくれても良かったと思います。そして最後に主人公である「ほう」にも姉御である「宇佐」が元気に待っていてあげられれば感動もひとしおだったかと…でも宮部みゆきの描く世界観はとても美しく感じます。他にはまだ「
クロスファイア」しか読んだ事が無いので模倣犯なども読んでみたいですね。次回作にも期待します。
そしてもう一冊読んだのが、原作は高橋しんで有名な江良至著の小説版「
最終兵器彼女」これは映画化されたので見た方もいるのでは。私は原作を一通り読んでアニメ版も見た事があるのですが、両方とも良かったですね。その小説版ですが、内容は大体が原作と同じで一部原作では触れられていない所や変更された所がありました。改めてあらすじを頭に入れてみると「うーん」と考えてしまう事が所々に…まあこのご時世、いつ日本がこんな風に攻めてこられないとも限らない訳で…考え過ぎか。情勢不安ということ繋がりで、村上龍の「半島を出よ」も読んでみたいです。「んな事絶対あらへんて!!」と大声で言われるかな?
少し違うかもしれませんが、NHK-FMの『青春
アドベンチャー』という番組(ラジオドラマ)で荻原規子原作の「風神秘抄」という作品が放送されています。荻原さんの作品では勾玉三部作である「白鳥異伝」「空色勾玉」「薄紅天女」や「西の善き魔女」「これは王国のかぎ」が有名ですが、これは2005年5月に発刊された最新作です。勾玉三部作は高校生の時に読んだ事があるので、次は是非風神秘抄を読んでみたいです。児童文学と銘打ってありますが、大人でも十分に読み応えがあると思います(勾玉〜でもそうだったから)
こうやって書いてみたら、全体的に発売されてからかなり時間が経ってから読んでいる作品が多いから、「旬な」うちに読めるよう心がけよう。
この春休みも後半に入り、のんびり過ごすことも多くなってきたけど、やっぱやらなきゃならない事も多い。教習所通い然り、手伝い然り、弓道然り、
資格取得に向けての
勉強然り…目標立てても実行に移すのが…大変(^^;)
なんか最近妙にキレられる。今日も友達とメールしてたらいきなりやかましいとか怒りだしてそれっきり音沙汰無しだし、先週も久しぶりに会った友達と些細なことから拳を交えそうになったし…理由は両方とも
「何かムカつく!」という事だったから一応謝っといたけど何か理不尽だな…ぶしつけにお前が悪いなんていわれたらこっちがパニクってしまう。まぁその時は当人のむしの居所が悪かったと思うしかないんかな?
posted by MOO at 00:05| 奈良

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